We're here to be AWESOME!
理系女性の“インパクト”が、未来をもっとおもしろくする
一般社団法人AWESOME(オーサム)は、理系女性と教育・企業・社会をつなぎ、次世代を育てるキャリア共創事業を展開しています。
「つながる・見せる・活かす・増やす」の4つの軸に基づき、多様なネットワークを活かしたロールモデルの発信や派遣、キャリア教育・探究プログラムの企画・提供を通して、未来のイノベーションを担う、多様な理系人材の育成を支援しています。
AWESOMEのミッションや事業内容については、以下からご覧ください。
最新情報やイベント案内は、公式LINEから配信中です。
理系キャリア探究プログラム
AWESOME Challenge集大成となる
対話型発表会を開催しました
女子高校生3名がAIと電力技術の先に描いた未来図を発表し、参加者と対話
3月14日、複合型交流拠点ウィズあかしにて、AWESOME Challengeの対話型発表会を開催しました。
当日は、講師・保護者に加え、現役エンジニアや学校・教育関係者など20名近くが参加しました。発表会では、生徒たちによる半年間の探究を通して描いた未来図のポスター発表にとどまらず、来場者との対話を通して、共に未来図を深めていきました。、
参加生徒からは、「初めての課外プログラムの参加で不安だったけど、色々な大人の方と話ができてとても楽しかった」「自分でテーマを決め、研究者の話を聞いて深めることで、ポスターの完成度を高めることができた」という声を聞くことができました。そして、すでに次への挑戦に向けて一歩踏み出す生徒も出てきています。
発表会にご参加いただいた方々からも、「対話を通じて、生徒が課題意識を持ち成長していく様子が印象的だった」「自分の意見を持ち、質疑応答に応える姿に成長を感じた」といった声をいただき、大変満足度の高い時間となりました。(満足度95%)
初年度の経験と反省を活かし、2026年度は3形態での提供に向けて準備を進めております。固まり次第、こちらより随時公開していく予定です。
※本プログラムは三菱みらい育成財団助成事業として実施しています
「問いを持つことから、未来は始まる」
大阪府立大手前高等学校にて
AWESOME Challenge出張版を実施
AI研究の最前線と出会い、“自分の問い”を見つけるキャリア探究セミナー
最先端のAI研究に触れたとき、高校生は何を感じ、どんな問いを抱くのか。
2026年1月17日、三菱みらい育成財団助成事業として大阪府立大手前高等学校(スーパーサイエンスハイスクール指定校)にて、AWESOME Challenge出張版を実施しました。理研AIPの研究者による最先端研究の紹介とキャリアストーリー、そして“自分の問い”を見つける内省ワークを通じて、理系の学びを未来へとつなぐ探究の時間を創出しました。
(本プログラムの取り組みは、大手前高校様の学校のサイトでも紹介いただきました)
理系の学びを「社会とつながる力」へ
京都市立紫野高校にて
AWESOME Challenge出張版を実施
「無限の可能性アリ!?“理系”のキャリア」と開発体感ワークを通して見えた、
生徒たちの問いと気づき
理系の学びは社会と確かにつながっています。
しかし、その“回路”は高校生にとって十分に可視化されているでしょうか。
2025年12月24日、三菱みらい育成財団助成事業として京都市立紫野高校にて実施したAWESOME Challenge出張版では、理系出身の理事によるキャリア共有と、紙を用いた開発体感ワークを通して、理系の学びと進路・社会との接続を探りました。
国際デーに、AWESOMEが日本政府公式サイトで紹介されました
AWESOMEは、理系女性が可能性を狭めることなく未来を選択できる社会を目指して活動してきました。その歩みが、科学における女性と女児の国際デーに、日本政府公式サイト(Japan Gov)にて「Change Maker」として紹介されました。
次世代の女性たちがSTEM分野で力を発揮できる取り組みを一層発展させながら、教育と産業を結ぶ持続可能な連携を広げ、未来へと続く変化を生み出してまいります。
理系キャリア探究プログラム
「AWESOME Challenge 2025」開講!
高校生が“自分×理系×社会”の先にある未来を探究する半年間の挑戦
三菱みらい育成財団の助成事業として、理系キャリア探究プログラム「AWESOME Challenge 2025」 がスタートしました。
本プログラムのテーマは「未来を支える“見えないインフラ”をどうアップデートする?」
理化学研究所のAI研究者、関西電力の技術者、読売新聞の記者、起業家など、産業・メディア・研究の最前線で活躍する講師陣とともに、高校生たちが自分の関心を起点に“電力×AI”を切り口に未来を構想していく半年間の探究プログラムです。
現在、生徒たちはこれまでの学びと自らの探究を通して描いた「未来図」をポスターにまとめています。彼女たちによるポスターセッションは、3/14(土)の午後、複合型交流拠点ウィズあかしにて一般公開で行います。詳細が固まり次第、こちらからもお知らせする予定です。ぜひ、彼女たちの半年間の集大成となる未来図の発表を聞きに来てください!
AIと電力の未来を考える
特別公開オンラインセミナー開催レポート
去る12/20と1/10に、理系キャリア探究プログラム「AWESOME Challenge」の一部を特別に一般公開し、ご覧いただけるオンラインセミナーを開催しました。
理化学研究所革新知能統合研究センターの武田先生・五十嵐先生、そして関西電力・関西電力送配電株式会社の中井さん・関小田さんを迎え、AIと電力をテーマに、 理系の学びが社会の中でどのように活かされ、未来を支えているのかについてお話を聞かせていただき、その後高校生たちからのインタビューを行いました。
詳しくは、以下のボタンからレポートをご覧ください。
AWESOME Challenge|三菱みらい育成財団 助成事業に採択
このたび、一般社団法人AWESOMEが企画・運営する理系キャリア探究プログラム「AWESOME Challenge ~理系の世界で未来を描く探究プログラム~」が、三菱みらい育成財団の2025年度助成事業(カテゴリー2)「心のエンジンを駆動させるプログラム」に採択されました。
実社会で活躍する理系女性から最前線の研究や技術を学び、理系キャリアのリアルに触れることで、「自分もその未来を創れるかもしれない」と、理系キャリアを“自分ゴト”として捉える力、そして未来を切り拓く探究力・発信力・協働力を育む、次世代のためのキャリア教育プログラムを展開していきます。
メディア掲載のお知らせ
~読売新聞にAWESOMEの取り組みが紹介されました~
2025年8月3日付の読売新聞関西版にて、AWESOME代表・西岡のインタビューとともに、私たちが取り組む「理系女性のキャリア支援」や「中高生向け理系キャリア探究プログラム」が紹介されました。記事では、
- なぜ理系×女性×キャリアに取り組むのか
- ロールモデル集「AWESOME Choices」や探究プログラム「AWESOME Challenge」の狙い
- 高校生や若者に届けたい“未来の選択肢”
などについて語られています。
私たちの想いと取り組みを、ぜひご覧ください。
理系で生きる私の選択
AWESOME Choices
文理選択に、大学・学部選択、そして研究、開発、転職、起業など
理系でリーダーシップを発揮する女性たちのリアルなキャリアを紹介するロールモデル集
大学生から技術者・研究者・起業家まで、多様なストーリーがここに
進路に迷っているあなたも、未来を描きたいあなたも、等身大の「選択」から、理系キャリアの面白さを見つけてみませんか?
AWESOME代表理事 西岡がSTEM女性リーダー米国派遣プログラムに日本代表として参加
去る2024年12月、AWESOMEは日本代表として米国国務省主催の「Women in STEM Leaders Program」に参加しました。日韓のSTEM分野で活躍する官民の女性リーダーたちと共に、テキサス大学やNational Defence University、国務省、NASAなど計17の企業・団体との意見交換を実施し、K12向けSTEM教室から大学生・社会人向けメンターシップなどの切れ目ない取り組みを活かしたキャリア支援の成功事例や、より多くの女性の参画を促すための政策面での重要性などについて学ぶ機会となりました。日本から選ばれた参加メンバー4名の代表の一人として、AWESOMEはこれらの学びを活かし、日本におけるSTEM女性のキャリア支援に新たな可能性を切り拓いていきます。
CEATEC2024カンファレンスに登壇
10/15デジタルイノベーションの総合展CEATECカンファレンス「サステナブルな社会の実現に向けて ~多様なフロントランナーが思いを語る~」に、登壇させていただきました。
ポジショントークの後、パネルディスカッションでは「ダイバーシティ」と「人材活躍」というテーマについて、自身のエンジニアや企業講師としての経験を交えながらお話させていただきました。
ロールモデルと共に考える、理系のキャリア
9月29日、兵庫県立明石北高等学校にて、スーパーサイエンスハイスクール事業「サイエンスガールズサロン・理系のキャリアと自分の未来」のイベントを企画・開催しました。AWESOME MATEでもある製薬会社開発部門で活躍する3児のワーキングマザー桒内さんとそのご家族をロールモデルとしてお招きし、仕事と子育てのリアルやパートナーの育休取得について、生徒たちに貴重な体験談を共有いただきました。
スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員に就任
親和女子中学・高等学校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員を拝命いたしました。SSHは、次世代の国際的な科学技術人材を育成するための教育プログラムを推進する高校です。同校では、「国内外で活躍する女子科学者を育成するプログラム開発」をテーマに掲げ、理工系に進む女子の増加を目指しています。委員の一員として、一歩一歩、未来の女子科学者の育成に向けた取り組みを進めていきます。