We're here to be AWESOME!
理系女性の“インパクト”が、未来をもっとおもしろくする
一般社団法人AWESOME(オーサム)は、理系女性と教育・企業・社会をつなぎ、次世代を育てるキャリア共創事業を展開しています。
「つながる・見せる・活かす・増やす」の4つの軸に基づき、多様なネットワークを活かしたロールモデルの発信や派遣、キャリア教育・探究プログラムの企画・提供を通して、未来のイノベーションを担う、多様な理系人材の育成を支援しています。
AWESOMEのミッションや事業内容については、以下からご覧ください。
最新情報やイベント案内は、公式LINEから配信中です。
AWESOME Challenge|三菱みらい育成財団 助成事業に採択
このたび、一般社団法人AWESOMEが企画・運営する理系キャリア探究プログラム「AWESOME Challenge ~理系の世界で未来を描く探究プログラム~」が、三菱みらい育成財団の2025年度助成事業(カテゴリー2)「心のエンジンを駆動させるプログラム」に採択されました。
実社会で活躍する理系女性から最前線の研究や技術を学び、理系キャリアのリアルに触れることで、「自分もその未来を創れるかもしれない」と、理系キャリアを“自分ゴト”として捉える力、そして未来を切り拓く探究力・発信力・協働力を育む、次世代のためのキャリア教育プログラムを展開していきます。
2026年度 AWESOME Challenge 始動
9か月間にわたる連続型プログラムは、四天王寺高校・中学校の有志生徒を対象にスタート
2026年度の理系キャリア探究プログラム AWESOME Challengeがスタートしました。
今年度は、連続型プログラム・合宿型プログラム・学校出張型プログラムの3形態で展開しています。
今年の連続型は、四天王寺高校・中学校の有志生徒を対象に開講が決まり、来年3月までの9か月間のプログラムの初回が7月4日に始まりました。
本プログラムでは、単に理系進路を紹介するのではなく、生徒一人ひとりが自分自身の「なんか気になる」を起点に問いを育て、研究者・技術者・専門家・理系大学生・社会人ラーニングアシスタントとの対話を重ねながら、自分らしい未来図を描いていきます。
初回講座では、「自分の問いは社会や科学技術とどのようにつながるのか」を考えるワークショップを実施しました。最初は緊張した様子だった生徒たちも、最後にはグループごとに気づきを共有し、自分たちの言葉で未来への一歩を語る姿が見られました。
探究は、知識を得ることだけではなく、自分だけの問いを見つけ、社会との接点を考え続けるプロセスだと私たちは考えています。
次回は8月29日、神戸大学医学研究科 特命教授の祇園先生をお迎えし、「未来図洞察ワークショップ」を実施予定です。
これから9か月、生徒たちがどのような問いを育て、どのような未来図を描いていくのか。その歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです 。
次世代の理系人材を育むエコシステムへ
AWESOME Challenge 2025成果報告書を公開しました
2025年度、一般社団法人AWESOMEでは、三菱みらい育成財団の助成を受け、理系キャリア探究プログラム「AWESOME Challenge」を実施しました。
本プログラムでは、高校生を中心に、女性研究者・技術者・理系大学生などとの対話や探究活動を通して、「知る→考える→伝える」のサイクルを実践。理系の学びと社会との接点を体感しながら、自らの進路や未来を主体的に考える機会を提供してきました。
成果報告書では、伴走型・単発型・学校出張型の各プログラムの実施内容や参加者の変化に加え、教育現場から見えてきた課題と、その知見を踏まえて展開する2026年度の取り組みについてまとめています。
AWESOMEが目指すのは、教育・企業・社会が連携し、主体的な視点から理系の学びと社会をつなぐことで、次世代の理系人材を育むエコシステムを構築することです。
2026年度は、連続型・合宿型・学校出張型の3形態へと進化し、プログラムが本格始動しています。ご関心のある教育機関・企業の皆さまと、新たな共創の機会をご一緒できれば幸いです。
2026年8月22日(土)〜23日(日)|フクラシア大阪ベイにて開催
AWESOME Challenge|未来妄想ラボ
私の「なんかいいな」を誰かのために!
自分と社会の交差点をSTEMでカタチにする1泊2日のプログラム
2026年度は、学校外での挑戦機会として、夏休み期間を活用したホテル宿泊型・1泊2日の短期集中合宿プログラムを関西地域で行います。普段の学校生活を飛び出し、同じ志や関心を持つ高校生と出会い、語り合いながら、進路やキャリアを楽しくも深く見つめ直す機会を提供します。
女性研究者・技術者、理系キャリア経験者との対話を通じて最前線の知見に触れるとともに、グループワークでは開発者の思考プロセスも体感。
個人の関心を起点に「理系で何ができるのか」「自分はどのように社会と関わりたいのか」を考え、短期間でも視野が広がり、自分の未来を前向きに描ける場を目指します。
中学生に「製品開発」「開発者」という仕事をどう届けるか
キャリア教育人材として中学生に向けて出前授業を提供
AWESOMEは神戸市教育委員会キャリア教育人材バンクに登録しています。
「働くとは?」「開発者とは?」をテーマに、実際の商品開発事例をもとに、アイデアが社会に届くまでのプロセスを体感的に伝えました。進路選択前だからこそ、自分の興味と社会の接点に気づく機会を届けています。
AWESOMEは神戸市教育委員会キャリア教育人材バンクに登録しています。
「働くとは?」「開発者とは?」をテーマに、実際の商品開発事例をもとに、アイデアが社会に届くまでのプロセスを体感的に伝えました。進路選択前だからこそ、自分の興味と社会の接点に気づく機会を届けています。
AWESOMEは神戸市教育委員会キャリア教育人材バンクに登録しています。
「働くとは?」「開発者とは?」をテーマに、実際の商品開発事例をもとに、アイデアが社会に届くまでのプロセスを体感的に伝えました。進路選択前だからこそ、自分の興味と社会の接点に気づく機会を届けています。
AWESOMEは神戸市教育委員会キャリア教育人材バンクに登録しています。
「働くとは?」「開発者とは?」をテーマに、実際の商品開発事例をもとに、アイデアが社会に届くまでのプロセスを体感的に伝えました。進路選択前だからこそ、自分の興味と社会の接点に気づく機会を届けています。
月刊先端教育に、AWESOMEの取り組みが
紹介されました
2026年4月1日発売『月刊先端教育(5月号)』の連載「フロントランナーの構想と実践 」に代表理事の西岡と理事の神谷のインタビューを掲載いただきました。
私たちは、昨年度採択された三菱みらい育成財団助成事業「AWESOME Challenge」を通して、理系の学びやキャリアと社会・未来との接点づくりを、様々な学校・高校生に向けて届けてきました。
その中で改めて感じたのは、進路選択そのものよりも、その前段階にある「気づきの設計」の重要性です。
今回の掲載では、こうした実践とそこから得られた示唆についてご紹介いただいています。詳細はぜひ書籍やリンクからご覧いただけます。2026年度も、さらに多くの場に届けていきます。
国際デーに、AWESOMEが日本政府公式サイトで紹介されました
AWESOMEは、理系女性が可能性を狭めることなく未来を選択できる社会を目指して活動してきました。その歩みが、科学における女性と女児の国際デーに、日本政府公式サイト(Japan Gov)にて「Change Maker」として紹介されました。
次世代の女性たちがSTEM分野で力を発揮できる取り組みを一層発展させながら、教育と産業を結ぶ持続可能な連携を広げ、未来へと続く変化を生み出してまいります。
メディア掲載のお知らせ
~読売新聞にAWESOMEの取り組みが紹介されました~
2025年8月3日付の読売新聞関西版にて、AWESOME代表・西岡のインタビューとともに、私たちが取り組む「理系女性のキャリア支援」や「中高生向け理系キャリア探究プログラム」が紹介されました。記事では、
- なぜ理系×女性×キャリアに取り組むのか
- ロールモデル集「AWESOME Choices」や探究プログラム「AWESOME Challenge」の狙い
- 高校生や若者に届けたい“未来の選択肢”
などについて語られています。
私たちの想いと取り組みを、ぜひご覧ください。
理系で生きる私の選択
AWESOME Choices
文理選択に、大学・学部選択、そして研究、開発、転職、起業など
理系でリーダーシップを発揮する女性たちのリアルなキャリアを紹介するロールモデル集
大学生から技術者・研究者・起業家まで、多様なストーリーがここに
進路に迷っているあなたも、未来を描きたいあなたも、等身大の「選択」から、理系キャリアの面白さを見つけてみませんか?
AWESOME代表理事 西岡がSTEM女性リーダー米国派遣プログラムに日本代表として参加
去る2024年12月、AWESOMEは日本代表として米国国務省主催の「Women in STEM Leaders Program」に参加しました。日韓のSTEM分野で活躍する官民の女性リーダーたちと共に、テキサス大学やNational Defence University、国務省、NASAなど計17の企業・団体との意見交換を実施し、K12向けSTEM教室から大学生・社会人向けメンターシップなどの切れ目ない取り組みを活かしたキャリア支援の成功事例や、より多くの女性の参画を促すための政策面での重要性などについて学ぶ機会となりました。日本から選ばれた参加メンバー4名の代表の一人として、AWESOMEはこれらの学びを活かし、日本におけるSTEM女性のキャリア支援に新たな可能性を切り拓いていきます。
CEATEC2024カンファレンスに登壇
10/15デジタルイノベーションの総合展CEATECカンファレンス「サステナブルな社会の実現に向けて ~多様なフロントランナーが思いを語る~」に、登壇させていただきました。
ポジショントークの後、パネルディスカッションでは「ダイバーシティ」と「人材活躍」というテーマについて、自身のエンジニアや企業講師としての経験を交えながらお話させていただきました。
ロールモデルと共に考える、理系のキャリア
9月29日、兵庫県立明石北高等学校にて、スーパーサイエンスハイスクール事業「サイエンスガールズサロン・理系のキャリアと自分の未来」のイベントを企画・開催しました。AWESOME MATEでもある製薬会社開発部門で活躍する3児のワーキングマザー桒内さんとそのご家族をロールモデルとしてお招きし、仕事と子育てのリアルやパートナーの育休取得について、生徒たちに貴重な体験談を共有いただきました。
スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員に就任
親和女子中学・高等学校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員を拝命いたしました。SSHは、次世代の国際的な科学技術人材を育成するための教育プログラムを推進する高校です。同校では、「国内外で活躍する女子科学者を育成するプログラム開発」をテーマに掲げ、理工系に進む女子の増加を目指しています。委員の一員として、一歩一歩、未来の女子科学者の育成に向けた取り組みを進めていきます。